昨夜見た映画、今日読んだ本のレビュー。


by Erika_Akane

カテゴリ:英語( 7 )

Wordspy.com

Movieoke(カラオケの映画版……映画の一場面を見ながら、((カラオケのように字幕がでます))台詞を自分で言ってみるというもの)について検索しているうちに、面白いサイトに行き着きました。

www.wordspy.com

新語(英語での)を追跡していくサイト。言語学者や英語オタクには、たまらないのでは。
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by Erika_Akane | 2004-07-28 21:19 | 英語

Leetspeak

今朝のGlobe and Mail のこの記事を読んで、とっても興味深いなあと思いました。(半アーミッシュ生活なので、こんな新言語の話は珍しくてしょうがないのです!)

Leetspeakというのは、オンライン上(この記事によるとハッカーやオンライン・ゲーマーなど)で使われる暗号化したスラングなそうです。(例えば、erikaは3rik4になる)

しかも、ただ単に文字の形を似た数字や記号に置き換えただけではなく、発音からの変換や、タイポをまねたものや、ジョークやインターネット歴史上挿話を背負った言葉などもあります。

また、この言語は人間には理解されますが、検索機械やフィルターはミススペルとして逃してしまうので、スパムやら著作権問題が発生しそうなもの関連でも使われているのだそうです。

これって、日本でも「ギャル文字」と呼ばれているものや、特定の掲示板のみで使われている言葉と似ているなと思うのですが、使用者のイメージが微妙に違うような気がします。英語版は、何しろ名前がリートスピーク(「エリート」からきている)だし。

日本でもこういう、ハッカーやゲーマーに使用される言語体系ってあるんでしょうか。それとも、オンラインで世界のハッカーと語り合うためには、leetspeakを習得しなければならないんでしょうか。英語読むのでも大変なのに、leetspeakなんて全然意味不明なんですけど……。

最後に、リートスピーク変換サイトを貼っておきます。
www.computerhope.com
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by Erika_Akane | 2004-07-22 22:46 | 英語

Pap smear

って、まず学校では習わない英語だと思いますが、女性には大事な言葉かも。

オンタリオ州では、年に一度、健康診断を無料で受けることが出来ます。血液検査、尿検査、血圧など一通り。20歳以上の(というか、セックスをするようになった)女性は、この時に子宮検診もするように勧められます。

これがPap smear。

日本で子宮検診をしたことがないので、同じものかどうかよく分からないのですが、触診、プラスチックのチューブを挿入して、組織を採るなどといったことが行われます。

横たわっている診療台から見える天井には、"If Mr.Right refuses to wear a condom, he is WRONG."というポスターが貼ってあります。

わたしのファミリー・ドクターは年配ヨーロピアンの女性。Pap smearの最中には、いつも「今年の夏休みはどこに行くの?」という話をします。(毎年、サマー・ベケーションが近づいてきた頃に行くからなのか…)これ、なんかシュール。というか、かなりシュール。

異物感は当然ながら、結構痛かったりもするのですが、やっぱり会話に参加しなければ…と頑張っちゃったり。

寝てるだけといえばそうなのですが、かなり疲れました。お医者さんのほうは、もっと疲れるのでしょうねえ。
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by Erika_Akane | 2004-06-29 00:53 | 英語

Were the Italians jobbed?

今朝の新聞の見出しの一つです。

もちろん、
・昨日のデンマークVSスェーデンが2-2になったため、
・イタリアが敗退となり、
・イタリア人が北欧勢陰謀説を唱えていることを
・ジョークっぽく取り上げている
わけです。

jobにはいろんな意味があるわけですが、使い方の一例が、とってもよく飲み込めました。

昨晩のリトル・イタリーは、なんだかしょぼくれていました。ちょっと可哀相でした。
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by Erika_Akane | 2004-06-23 21:21 | 英語
の人たちに偶然会い、軽く立ち話をする機会がありました。

ちょっと見た感じからは、韓国系?と思っていたので、日系と分かった時にはびっくりでした。この世代の二世は両親とも日本人で、第二次世界大戦中には日系人収容キャンプに送られた…という人が多いです。

「両親が死んでからは、日本語をしゃべることがほとんどなかった」と言いながらも、一生懸命日本語で話してくれました。

日本に行ったことも何度かあるそうなのですが、日本語がよく分からなくて困ったそうです。
「わたしたちの知ってる日本語は、百年前の日本語だからね。今の人には通じなくてね…」

以前、「日系二世の友達がたくさんいた」というブラジル人が、知っている日本語を並べた時にも同じでした。「活動」とか「女郎」とか、レトロな単語が
わんさか出てくるのです。

ただ、日本語で一番困ったのはカタカナ語だったそうです。パーセント、アパート、マンション、デパート、ストーブ…省略されていたり、英語と全然ちがう発音だった、違うものをさしていたり。

また「パン」のように、英語ではない外来語にも意表をつかれたのだそうです。(英語でパンといえばフライパンや、オーブンで使うもの)

また会えるかどうか分かりませんが、レトロな単語のあたり、もっと聞いてみたい……。
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by Erika_Akane | 2004-05-12 22:01 | 英語

5 tips for stronger marriages

- Approach marriage as you would long-term financial investment. Marriages that thrive are those where people continue to make deposits.

-Develop with your partner a mutual sense of the future. Take the idea of forever as a given, not an option.

-Make your marriage a priority.

-Both partners sacrifice in little ways. Do it cheerfully without keeping score.

-Find time to talk regularly as friends. Think of your time together as simply hanging out, rather than managing life.

(今日の朝刊から。メモ代わりに、ここに写しておきます)
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by Erika_Akane | 2004-04-08 22:04 | 英語

通例カタカナ語

2つ前の記事で、Reviewを耳で聞こえるのに一番近く「リヴュー」と書いたのですが、これ、普通は「レビュー」って書くのだと思い出しました。恥ずかし。黙って「評論」にすればよかったと思ったのですが、新聞の映画評を「評論」と書くもの大げさなようで、カタカナを選んだのでした。


カタカナで知っていた言葉と実際の英語で違っていたのと言えば、ヴァギナはヴァジャイナ。ペニスはピー二ス。(Peanut?と聞き返して爆笑された。でも、こっちの幼い子もペニスとピーナッツを混同することがあるので、悪い線ではないかも)これ、日本語のカタカナ語は、きっとドイツ語か何かからきてるんですよね。
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by Erika_Akane | 2004-03-13 22:00 | 英語