昨夜見た映画、今日読んだ本のレビュー。


by Erika_Akane

<   2004年 05月 ( 28 )   > この月の画像一覧

フレンズ最終回

とうとう終わってしまいましたよ…。

まだ見ていなくて、どう終わるのか楽しみにしている方々のために、詳しい話はしませんが、全然知りたくない人は以下も読まないほうがいいと思います。



おいおい泣かせるような最終回じゃなくて、ほっと一安心。

モニカがトイレに行ったために、産室に取り残されてしまったチャンドラーとエリカのぎこちない社交的会話、個人的に大うけしていました。

レイチェルとロスの恋の行方は最後まで気を揉ませますが、爽やかハッピーエンドでした。

これ、現実的には、「それでレイチェル、これから仕事どうするの?」みたいな疑問もふつふつと湧くのですが、『フレンズ』なのですから、やっぱりこんな終わり方でいいじゃないの、と思います。
[PR]
by Erika_Akane | 2004-05-07 21:56 | 雑感

今夜は、Friends最終回

なのです。

北米TVは、その話で盛り上がっています。リアリティーショーが席捲していくなか、「フレンズ」は最後の強力なsitcomと呼ばれていた番組ですので。

毎回忠実に見ていたわけではないし、現代NYCを舞台にしてるわりには、あまりに白人白人しているのがちょっと…だったのですが、いつでも気楽に楽しく見ることが出来る番組だったので、やっぱり寂しいです。まあ、「サインフィールド」なみに、常にどこかで再放送されてはいるのですが。
[PR]
by Erika_Akane | 2004-05-07 07:44 | 雑感

The Great Black Out

から9ヶ月経ち、カナダ(停電した地域)はちょっとしたベビーブームになっているそうです。

確かにあの夜は、街中でも星がいっぱい見え、蝋燭をつけたりなんかして(TVもないし、インターネットもできないし…)なかなか楽しく、ロマンチックでもありました。

でも、そんなんでベビーブームになってしまっていいの??

夏の間、たまには自主停電の夜があってもいいな、とは思うんですが。
[PR]
by Erika_Akane | 2004-05-06 22:01 | カナダ生活
してしまいました。

ずっと押され気味だったので、オーバータイムの2-3という、惜しい負け方が出来ただけでもよかったのかもしれません。

(日曜日の試合では、2-7という悲惨な負け方をしました。スポーツバーで、カウンターにつっぷして泣いている地元男性ファンの姿がTVに映っていました)

また来年と言いつつ、もう36年だか37年だか、スタンリーカップをとっていないのだそうです。うーむ。

今、カナダのチームで残っているのはカルガリーのフレームズだけです。がんばれカルガリー。
[PR]
by Erika_Akane | 2004-05-05 22:47 | カナダ生活
死の床の父からの忠告をうけ、ハル(ジャック・ブラック)は、自分のルックスにも関わらず、外見の美しい女性しか追及しない、浅い人間に育つ。当然、思うようにはいかない。ところが、ある日セルフ・ヘルプ導師から「内面の美しか見えない」という暗示をかけられ、それまでの行動パターンとは全く異なる行動をとり始める。他の人々の目には超肥満体のローズマリー(グィネス・パルトロウ)が、ハルには性格も頭もよい美女に見え、心の底から恋に落ちてしまう…。

コメディなんですが、ゲラゲラ笑う場面がほとんどありませんでした。題材は面白いし、映像でしか出来ないことをやっているし(ハルの目が見ている世界と、他の目が見ている世界の違いを簡単に表現できるのって、やっぱり映像ですよね)意味深いじゃん、とは思うのですが、笑おうとしていることの内容が重すぎ(ギャグではなく)ません?

「内面の美しか見えない」といっても、それが外面の美として現れているからこそ恋に落ちるって(最後にいろいろあるとしても)何か虚しいものを感じます。まあ、人の心はそんなものかもしれないのだけど。

もっと軽くバカバカしく、単純に笑えるコメディのほうがいいわ。

(*非常に大事なホッケーの試合を見ながら鑑賞するという馬鹿なことをしたので、ちゃんと見られなかった部分があると思います)

Shallow Hal 公式サイト
[PR]
by Erika_Akane | 2004-05-05 22:15 | 映画(ビデオ・DVD)
強力なライバル(オーウェン・ウィルソン)の出現によって、業界第一位の座を追われた男性スーパーモデルのデレク・ズーランダー(ベン・スティラー)は、その頭の悪さと単細胞さを買われ、マレーシア首相暗殺計画の暗殺者として洗脳される…。

CityTVで放送していたのを見てしまいました。
カメオ出演のメンバーが豪華です。(ドナルド・トランプ、パリス・ヒルトン、ウィノナ・ライダーなど、他多数)Xファイルのモルダーが、男性モデルによる暗殺陰謀説を解説する手モデルとして出ていたのが笑えました。

それなりに楽しいんですが、ある程度ファッション業界を知っていないと、ただただ唖然としてしまう可能性も。(女性のほうが楽しめるかも)

TVでやっているのを、アルコールを飲みつつ、誰かとおしゃべりしながら見るタイプの映画です。

ズーランダー日本語公式サイト
[PR]
by Erika_Akane | 2004-05-04 22:22 | 映画(TV)
地球中心核の回転が止まったことにより、世界は滅亡の危機を迎える。いち早くこの事態を知ったアメリカ政府・軍部は、トップクラスの地質者ジョシュア・キース博士をはじめとする各界の専門家を集め、中心核の回転を再開させるべく、地球最深部へ送り出す……。

レンタル・ビデオ屋で粗筋を読んだだけで「そんなのって、あり?」と吹き出してしまったのでした。

“世界の終わり”ものですが、ヒット作の「アルマゲドン」とは逆に、下降していったのがそもそもの間違いだったのでしょうか。地味とういか、ぱっとしないというか。何がいけなかったのでしょうねえ。

「よくある」設定がもろに出てくるのが楽しかったです。コメディではないのだけど。

・大災害は世界的に有名な観光名所でおこる。(ロンドン、ローマ、サンフランシスコなど)
・地質学者のような、いかにも地味そうな学問の博士たちであっても美形・美体。
・コンピュータおたくは外見が悪く、不健康な食べ物を好む。
・妻や子について熱く語ると業務中に死ぬ。
・悪者は黒い服を好んで着る。愛煙者でもある。
などなど。

The Core 公式サイト
[PR]
by Erika_Akane | 2004-05-03 08:25 | 映画(ビデオ・DVD)

来週末は母の日ですが

子供の頃、母の日には非常に疑問を感じていました。

幼稚園や小学校で「お母さんの顔」を描かせられたり、カードを作ったり、作文を書いたりなんかして大いに盛り上がるじゃないですか。

で、学年に一人くらい「お母さんのいない子」っていうのがいて、そういう子のことが気になってしかたがありませんでした。一人だけ、ひっそりお父さんの顔を描いていたり、先生にカードを上げたりしなくちゃいけない子。

可哀相というか、後ろめたいというか、申し訳ないというか……。

わたしだったら泣いちゃうぞと思うのですが、そういう「母なき子」たちは、泣いたりしませんでした。えらいな。
[PR]
by Erika_Akane | 2004-05-01 09:29 | 雑感